【最新刊】大阪 ──都市の記憶を掘り起こす

大阪 ──都市の記憶を掘り起こす

加藤政洋

770円(税込)

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    キタとミナミの違いとは何か? 梅田の巨大地下街はどのように形成されたのか? 2025年万博予定地「夢洲」の暗い過去とは? 梅田、船場、アメリカ村、飛田新地、釡ケ崎、新世界、法善寺横丁、ユニバ、夢洲……気鋭の地理学者が街々を歩き、織田作之助らの著作を読み、この大都市の忘れられた物語を掘り起こす。大阪とはどんな街なのか? これを読めば、見える景色はがらりと変わる。

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    提供開始日
    2019/04/26
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2020/03/06Posted by ブクログ

       大阪市に立地する空間の地理学。著者が「約十年間に大阪の街々を歩きながら感じたこと、考えたことをもとにして、現代都市としての大阪を特徴づける<場所>と<空間>について、およそ明治期以降の歴史性をふまえ...

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    • 2019/05/14Posted by ブクログ

      読ませるっちゃ読ませるけど、概ね目新しい話はなかったかな。むしろ住んでる人間よりは外から見たい人向きの一冊かも。南港だのフェスゲだのの失敗の後にカジノだの地下鉄駅を近未来風にするだの何なのバカなの?っ...

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    • 2019/05/05Posted by ブクログ

      大阪の様々な顔について成り立ちや文芸での取り上げられ方など。濃厚な主観というところもないではないが、純粋に興味深い。

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