【最新刊】かすてぃら

かすてぃら

さだまさし

605円(税込)

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    さだまさし初の自伝的実名小説、遂に文庫化。昭和30年代、長崎。カステラの香りに包まれた記憶の中には、明るくて,ちょっと迷惑で、それでも皆から愛された破天荒な父と、振り回された家族の姿があった――。シンガーソングライターとして作家として、家族を巡る珠玉の名作を紡いできたさだまさしが父に捧ぐ、「もうひとつの“精霊流し”」。2012年4月10日、自身の還暦誕生日に上梓された、著者初の自伝的実目小説が遂に文庫化。7月7日からNHKBSプレミアムドラマにて遂に連続ドラマ化(主演・遠藤憲一、脚本・羽原大介『パッチギ!』『フラガール』他)。この夏、日本中の涙を誘います。(2013年6月発表作品)

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    提供開始日
    2019/05/15
    出版社
    小学館/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2014/01/07Posted by ブクログ

      私の実家と違って、とにかく人間関係が濃い(^ ^;
      親子・きょうだいなど家族関係だけではなく、
      友達の親父さんとか、先代からの付き合いの中華屋とか、
      「東京の親父」だの警察官からヤクザに至るまで、
      ...

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    • 2014/08/15Posted by ブクログ

      20140815

      さだまさしさんの小説が好きで、解夏、眉山、アントキノイノチなど読んで来た。

      自伝的小説ということで、さだまさしさんの、幼少の頃から現在までを、お父さんとの思い出を中心に綴られてい...

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    • 2013/06/21Posted by ブクログ

      さだ氏のお父さんの危篤から亡くなるまでの状況に、過去の思い出エピソードをからめた内容。

      主役であるお父さんをはじめ御家族親戚、恩師知人友人モロモロ、みんな魅力的であります。
      笑いあり涙ありでおもしろ...

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