【最新刊】データが語る日本財政の未来(インターナショナル新書)

データが語る日本財政の未来(インターナショナル新書)

1冊

明石順平

891円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

    150以上のグラフ・表を用いて楽観論を斬る! 政府総債務残高の対GDP比が、先進諸国で唯一200%を超えている日本財政。借金返済を先送りした結果、日本は膨大な債務に足を引っ張られ、それが経済成長にも悪影響を及ぼしている。こうした財政運営失敗のツケを、我々はそう遠くない将来に、通貨崩壊という形で支払うはめになるだろう。公的データによる150以上のグラフや表を用いて日本財政の問題点を分析。財政楽観論を完全否定し、通貨崩壊へと突き進む日本の未来に警鐘を鳴らす。 ○久米 宏氏、推薦!「『円の崩壊』は現実となるのか。私たちは薄氷の上を歩いている」○野口悠紀雄氏、推薦!「国債がもたらす問題を基本に遡って指摘し、警鐘を鳴らす!」

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/19
    連載誌/レーベル
    集英社インターナショナル

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード