【最新刊】飢え渇く神の地

飢え渇く神の地

1冊

著:鴇澤亜妃子

1,018円(税込)
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    死の神ダリヤが支配する西の砂漠。遺跡の地図を作ることを生業とする青年カダムは、探索を終えて落胆しながら帰宅した。十年前、遺跡の調査に行くと言い残したまま、西の砂漠に消えた家族の行方を探し続けているのだ。もう見つからないのかもしれない。そんなある日、レオンという若い宝石商が、カダムを道案内に雇いたいと言ってきた。どうやら治安警護隊に追われているらしい。カダムは渋々引き受けるが、彼らが砂漠の奥深くに迫ったとき、そこに眠る恐るべき秘密が目を覚ます……。第2回創元ファンタジイ新人賞受賞の著者が贈る意欲作!/解説=乾石智子

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    提供開始日
    2019/04/24
    出版社
    東京創元社
    ジャンル
    文芸

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    • 2019/09/14Posted by ブクログ

      どういう文明、文化、時代なのか、自分自身いまいち固定できなくて、読んでて不安定でした。車あるの?とか、でんわなの携帯なのとか?

      読み進めていくと、いろいろな人物が交差してて面白かったです。実は血の繋...

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    • 2019/06/07Posted by ブクログ

      不思議な信仰。願いを叶える石。家族を探す青年。
      途中でわけがわからなくなり、戻って読み返すことたくさん。それでも、こんな感じ?程度にしか分からないのは読み方がせっかちだからかな。

    • 2019/04/25Posted by ブクログ

      創元ファンタジイ新人賞受賞後第1作。
      受賞作『宝石鳥』もそうだったが、この人は非常に『バランス感覚』が優れた書き手であると思う。本作で言うなら、現代と古代、呪術と技術など、下手な使い方をすると現実に引...

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