【最新刊】続々私の映画の部屋

私の映画の部屋

淀川長治

495円(税込)

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    平成十年、天界へと「サヨナラ」した著者が日本のエンターテインメント界に遺した偉大な功績のひとつが本書に凝縮されています。「苦労よ来たれ」「他人歓迎」「嫌いな人には会ったことがない」──淀川さんが映画から学んで生涯のモットーとしてきた、これが三つの言葉。この言葉のとおり、映画はいつも見る人に生きる勇気を与えつづけて来たのです。西部劇、人情劇、ミュージカルだけではなく、暗い恐しい悲しいだけの映画も、それが名画ならば、です。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    エッセイ
    • 私の映画の部屋 全 3 巻

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      私の映画の部屋 全 3 巻

      1,485円(税込)
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    • 2010/04/27Posted by ブクログ

      映画を見るより面白かった、は言いすぎか。
      関西で映画解説と言えば浜村氏ですが、彼は筋をほとんどすべて言ってしまう。淀川さんの場合、役者の経歴とか概要も話すんだけど、自分が感じた部分に熱心だから自然感心...

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    • 2019/05/09Posted by ブクログ

      長年にわたり『日曜洋画劇場』の解説をつとめた著者が、ラジオで語った解説をまとめた本です。チャップリンやジェイムズ・ディーン、ゲイリー・クーパー、黒沢明などが、著者の温かみのある語り口で解説されています...

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