【最新刊】ワシントン封印工作

ワシントン封印工作

佐々木譲

997円(税込)
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    昭和16年、ワシントンの日本大使館に臨時雇用された医学生の大竹幹夫は、同僚の若い日系人タイピスト、ミミ・シンプソンに一目惚れする。しかし、ミミは国務省高官のホルブルックが潜入させた女スパイだった――。和平交渉の裏側で進展する諜報活動と、3人の恋愛模様。第二次大戦三部作(『ベルリン飛行指令』『エトロフ発緊急電』『ストックホルムの密使』)に連なる長編小説。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • ワシントン封印工作
      2011/12/12

      歴史には疎いのだが、自分の中では事実として受け止めてしまった感がある。すごく現実味のある話。かなりのページだったが最後まで一気に読み切らされた。

      Posted by ブクログ
    • ワシントン封印工作
      2011/09/11

      真珠湾攻撃・・・その一点に向かって両国の思惑に振り回される二人の若者の話
      ラストは佐々木譲先生らしい思い切ったエンディング

      読むべし!

      Posted by ブクログ
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