スティール・キス

ジェフリー・ディーヴァー/池田真紀子・訳

2,240円(税込)

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    名探偵リンカーン・ライムが刑事事件の捜査から撤退。連続殺人鬼「未詳40号」をアメリア・サックスは単身追うが―― 殺人犯を追跡中のアメリア・サックスの目の前で、エスカレーターが通行人を巻き込んだ! アメリアの必死の救助活動もむなしく男は死亡、殺人犯「未詳40号」も逃走してしまった。 ある事件をキッカケにリンカーン・ライムがニューヨーク市警の顧問を退いた今、アメリアはライムの助力を得られず、その教えに沿って捜査をつづけるほかなかった。 一方ライムは、エスカレーターで死亡した男の妻から民事訴訟のために事故を調査してほしいとの依頼を受ける。ライムの弟子として働き始めた車椅子の元疫学研究者ジュリエット・アーチャーを交え、調査が開始される。なぜエスカレーターは不具合を起こしたのか。そもそもこれは事故なのか。犯人追跡のさなかに事故が起きたのは偶然なのか? そして「未詳40号」ことヴァーノンが物陰からそっと眼を光らせる。自分を追う女刑事アメリア――殺人計画を完遂するためには、あの女刑事を阻止しなくてはならない……。 日常の道具を凶器に変える殺人者。鉄壁のパートナーシップが揺らぐ中、名探偵ライムと刑事アメリアは犯人を捕らえることができるのか。 ドンデン返しの魔術師の名シリーズ、第12作。

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    • リンカーン・ライム 全 22 巻

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      リンカーン・ライム 全 22 巻

      20,622円(税込)
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    レビュー

    • 2014/12/05Posted by ブクログ

      最近読んだ本で、大変面白かった本を紹介したいと思います。
      ジェフリー・ディーヴァーの『ウォッチ・メーカー』
      (池田真紀子訳、文春文庫、上下)です。
      2007年の推理小説ナンバーワンとして好評だったので...

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    • 2016/05/12Posted by ブクログ

       事件現場に不気味な時計を置いていく連続殺人鬼”ウォッチメイカー”とリンカーン・ライムたちの戦いを描くサスペンス。

       リンカーン・ライムシリーズの中でも評価が高い作品だけあって、上巻から面白いです!...

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    • 2008/08/23Posted by ブクログ

      ああ、面白かった! いろいろ言葉は尽くせそうなものだが、もはや言葉はいらないレベルで面白かった。
      いや、まあ、基本的にローラーコースター・サスペンスって極言しちゃえば「追いつ追われつしてるだけ」なんで...

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