竜馬がゆく(三)

40%OFF

司馬遼太郎

712円426円(税込) 4/21まで

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。総発行部数2500万部超! 司馬遼太郎の永遠のベストセラーが半世紀の時を経て、電子版で新たによみがえる!第3巻/浪人となった竜馬は、幕府の要職にある勝海舟と運命的な出会いをする。勝との触れ合いによって、竜馬はどの勤王の志士ともちがう独自の道を歩き始める。生麦事件など攘夷論の高まる中で、竜馬は逆に日本は開国して、海外と交易しなければならないとひそかに考える。そのために「幕府を倒さねばならないのだ」とも――

    続きを読む
    • 竜馬がゆく 全 8 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      竜馬がゆく 全 8 巻

      3,408円(税込)
      34pt獲得

    レビュー

    4.3
    137
    5
    64
    4
    52
    3
    21
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/04/03Posted by ブクログ

      何か段々濃厚になってきた、良くも悪くも。ストーリーとしては破綻するのかもしれない。
      しかしやっぱりこの作家、注意しないと毒される磁力を持ってるのは確か。

    • 2020/01/14Posted by ブクログ

      「勝は、渡米によって、幕府より日本国を第一に考えるようになった。」p.169

      何を自分の拠り所にするのか。国なのか、違う集団なのか、はたまた今の香港人のように民主主義のような思想なのかそれとも宗教な...

      続きを読む
    • 2019/12/29Posted by ブクログ

      勝海舟との出会い。情報量が少ないあの時代に攘夷ではなく開国を主張できるって何なのだろうか。竜馬であれば柔軟な考え方を持てたことだし、勝海舟であれば圧倒的な勉強量なのだろうか。常に謙虚に学び続け、常に変...

      続きを読む
    開く

    セーフモード