【最新刊】竜馬がゆく(八)

竜馬がゆく

司馬遼太郎

712円(税込)

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    土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。総発行部数2500万部超! 司馬遼太郎の永遠のベストセラーが半世紀の時を経て、電子版で新たによみがえる!第8巻/慶応三年十月十三日、京は二条城の大広間で、十五代将軍徳川慶喜は大政を奉還すると表明した。ここに幕府の三百年近い政権は幕を閉じた。時勢はこの後、坂を転げるように維新にたどり着く。しかし竜馬はそれを見とどけることもなく、歴史の扉を未来へ押しあけたまま、流星のように……。「竜馬がゆく」遂に完結!

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    歴史・時代
    • 竜馬がゆく 全 8 巻

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      竜馬がゆく 全 8 巻

      5,696円(税込)
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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      「坂の上の雲」と並ぶ司馬遼太郎の長編歴史小説です。

      「竜馬がゆく」は一匹狼の生き方、「坂の上の雲」は大組織の力学が学べます。

      レビューというより、以下原文そのままのメモとして。


      すわるより歩け...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      言わずと知れた名著。
      この本を読んで、熱くなれない人はいない。

      この本では、
      ”竜馬と自分を比較し、いかに自分の成長ペースが遅いか”
      を知ることができる。

      常に、「自分と同じ年のとき、竜馬は何をし...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      若き日の、司馬イズム。

      初めて読んだのは高校生?再読してもその気持ちはあせないのが私の中の司馬イズムなのかもしれない。

      優れた小説には、流れがある。
      もっとすんごい小説には、作者の痕跡がある。
      ...

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