【最新刊】螺旋館の奇想

螺旋館の奇想

折原一

565円(税込)

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    ミステリ界の大御所が、秩父の山荘で10年ぶりの新作執筆に取りかかっていた。タイトルは『螺旋館の殺人』、本格推理ものだ。ある日、作家志望の若い女性が自らの作品を手に訪ねて来る。その後の原稿紛失、盗作疑惑……奇妙な事件の果てに待つものは? 折原ミステリの原点である精緻な多重トリックが冴えに冴える!

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2011/07/26Posted by ブクログ

      「倒錯」シリーズの番外編。同じ登場人物が出てくるので、その意味でもおもしろい。どんでん返しの連続。満足である。

    • 2005/08/02Posted by ブクログ

      折原一さんの本を読む時は気合が入る。
      叙述トリックの使い手であるために、ちょっとした油断が命取り・・・と言うと大袈裟に聞こえるかもしれないが、あっさりと読み流した数行が、トリックとして重要な場合もし...

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    • 2016/09/19Posted by ブクログ

      読み終わった今、一体なんだったんだろう…というのがまず第一の感想。悪い意味ではなく、どこまでが本当(現実)で、どこまでか嘘(夢)だったのか分からないってかんじ。



      ミステリー界の大御所である田宮は...

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