【最新刊】行方不明者

行方不明者

折原一

733円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    一家惨殺事件、通り魔殺人、身元不明死体……憎悪の連鎖を止めるのは誰か!? 折原マジックが冴える、大人気「――者」シリーズ!埼玉県蓮田(はすだ)市、黒沼の畔(ほとり)に建つ2つの名家で起きた一家惨殺事件と失踪事件。ライターの五十嵐みどりは取材を通じて4人家族の闇を浮き彫りにしていく。一方、戸田市では謎の連続通り魔事件が発生。売れない推理作家の「僕」は、小説の取材にと容疑者の尾行を開始する。2つの事件が交錯する驚愕のサスペンス。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2011/07/26Posted by ブクログ

      世田谷一家殺人事件と岡山の一家失踪事件を使っているようだ。モデルになった事件を想像しながら読むのが「者」シリーズの楽しみ。なかなかよくできた話だった。結末の意外性もグッド。

    • 2015/12/29Posted by ブクログ

      埼玉県蓮田市の黒沼近くに建つ名家・吉沢家で5年前に起きた一家惨殺事件。そして、もう一つの名家・滝沢家では、一家失踪事件が起こる。
      滝沢家の失踪は、突然だった。朝食の準備がされたままの状態で、不思議なも...

      続きを読む
    • 2009/10/03Posted by ブクログ

      一家失踪事件と連続通り魔事件という一見関係のない二つの事件が並行して語られていき、最後はひとつに繋がっていくというミステリー作品。

      いわゆる、叙述トリックを使った作品は好きですが、この作品に関しては...

      続きを読む
    開く

    セーフモード