【最新刊】燃えよ剣(下)

燃えよ剣

司馬遼太郎

699円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「かれはいったい、歴史のなかでどういう位置を占めるためにうまれてきたのか」(「あとがき」より)歴史と今を見つめ続けた司馬遼太郎さんが、自らにこう問いつつ新選組副長・土方歳三の生涯を鮮烈に描ききった『燃えよ剣』。下巻では物語もいよいよ佳境に突入。新選組も幕府軍の一角として加わり、薩長と激突した鳥羽・伏見の戦い。ここを転換点として幕末も最終局面を迎える。甲州勝沼、下野宇都宮、奥州会津……新政府軍に追い詰められていく過程で局長の近藤勇は離脱し、沖田総司は病死。残る隊士を束ねて歳三がたどり着いたのは函館五稜郭。そして、最後の決戦が迫る――! 渦巻く時代の激流に抗して闘い続け、歴史にその名を深く刻んだ男。司馬さんが活写する歳三の姿に、数多の日本人が心震わせてきました。不世出の小説家、司馬遼太郎の代表作『燃えよ剣』、電子書籍という器を得て、今ここに新たに登場!

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸
    • 燃えよ剣 全 2 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      燃えよ剣 全 2 巻

      1,398円(税込)
      13pt獲得

    レビュー

    • 2009/04/27Posted by ブクログ

      本を読んで滅多に泣かない私が滂沱の涙。(函館へ向かう船の中のシーン)
      そういう意味で忘れられないお話。
      新撰組の話としては、『・・・血風録』のほうが面白いと思うが。

    • 2007/04/29Posted by ブクログ

      新撰組を取り扱った歴史小説の中でも、一番だと思ってます!土方歳三主人公。この小説で、「土方と沖田は仲良しだった」という説が浮き上がったが、実際は司馬さんの創作です

    • 2007/06/30Posted by ブクログ

      もう日本史で幕末のこと聞かれたら語りつくしてしまいたくなる本です。
      私この本よんで幕末の範囲のテストものすごいよかったです。土方さん最高!!

    開く

    セーフモード