【最新刊】無菌病棟より愛をこめて

無菌病棟より愛をこめて

加納朋子

722円(税込)

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    2010年6月、急性白血病の告知。愛してくれる人がいるから、なるべく死なないように頑張ろう――。仕事の予定も、妻・母としての役割も、すべてを放り出しての突然の入院、抗癌剤治療の開始。辛い闘病生活のなかで家族と友人の絆に支えられ、ユーモアを忘れずに人気ミステリ作家が綴る、たくさんの愛と勇気、温かな涙と笑いに満ちた闘病記。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

       急性白血病と診断されたミステリ作家加納朋子の闘病記。

       加納さんの小説を読むたびにその内容や文章から温かさと優しさを感じ、「加納さんっていい人なんだろうなあ」と感じるのですが、今回このノンフィクシ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      胸がいっぱい。
      読み終わって表紙を眺めて意味がわかって、もう…
      このタイトルと表紙がこの本のやさしさ全てをあらわしている。

      何冊か読んだことのある加納さん。
      ご自身の白血病の闘病記なんだけど、加納さ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      加納朋子さんの作品は他に読んだことがないのですが、お名前は存じ上げていましたので興味を持ち手に取ってみました。
      この本を読む限りでは、ですが、とても明るく前向きな方のように思われました。もし自分だった...

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