【最新刊】壬生義士伝(下)

壬生義士伝

浅田次郎

733円(税込)

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    南部藩を脱藩し、新選組隊士となった吉村貫一郎は鳥羽伏見の戦いで敗れ、切腹して果てた。その子、嘉一郎も脱藩者という父の汚名を雪ぐべく戊辰の役に参戦するが、南部藩は降伏。嘉一郎は、箱館へと走る。五稜郭に霧がたちこめる晩、若侍は参陣した――義士・吉村の一生と、命に替えても守りたかった子供たちの物語が、関係者の“語り”で紡ぎだされる。吉村の真摯な一生に関わった人々の人生が見事に結実する壮大なクライマックス。第13回柴田錬三郎賞受賞の傑作長篇小説。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸
    • 壬生義士伝 全 2 巻

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      壬生義士伝 全 2 巻

      1,466円(税込)
      14pt獲得

    レビュー

    • 2009/11/18Posted by ブクログ

      (2004.06.25読了)(2004.01.31購入)
      新撰組隊士、吉村貫一郎の物語。近藤勇、土方歳三、沖田総司、・・・。吉村というのは聞いたことがない。最初からの隊士ではなく、池田屋騒動の後、大坂...

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    • 2009/11/18Posted by ブクログ

      (2004.07.04読了)(2004.01.31購入)
      吉村貫一郎は、浅田次郎の作った架空の人じゃないのかと思い本屋で新撰組関連の本を立ち読みしてみたら、しっかり名前が載っていたので、実在の人物とい...

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    • 2010/09/05Posted by ブクログ

      なんとなく苦手意識があって避けてきたので、歴史小説は初めてです。2000年に第13回柴田錬三郎賞を受賞、映画化やドラマ化もされており、珍しく(?)どちらも素晴らしいそうです(私は映像は見ていません)。...

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