【最新刊】放火魔

放火魔

折原一

586円(税込)

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    同じ車両の乗客が2人とも殺人犯である確率は1億分の1……。新宿発村上行の快速「ムーンライトえちご」で隣合わせた女性客。彼女の紙袋から漂う怪しいにおいの正体とは(「危険な乗客」)。振り込め詐欺、連続放火、交換殺人etc.日常の裂け目に潜む犯罪を描く、人気シリーズ「――者」スピンオフ短篇集。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2011/03/24Posted by ブクログ

      読んだ、よかった!

      折原一さんの作品は多く、長編をがつがつ攻めていたせいか、短編集をあまり知らなかった。
      そのせいかこの作品集のクオリティの高さに、びっくり!
      嬉しい驚きと言うのかなー。

      テーマひ...

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    • 2010/04/12Posted by ブクログ

      折原一さんの久々の短編集。
      それぞれが、どこかで聞いたことあるような事件を題材に
      氏らしい趣向を凝らした、ミステリに仕上がっている。

      読んでいて、中には結末が予測出来るものから予想外のものまで。
      ...

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    • 2010/08/17Posted by ブクログ

       短編集。
       *偶然
       *放火魔
       *危険な乗客
       *交換殺人計画
       *津村泰造の優雅な生活
       *黙(もく)の家

       どれも、針の穴を通すような偶然が、あり得ないような確率で起こる犯罪だ。が、それを「...

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