【最新刊】憑流(hyoryu)

憑流(hyoryu)

明野照葉

631円(税込)

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    名家・朝比奈家が迎えた長男の嫁・苑香(そのか)。結婚後、長男は輝くようなオーラが強まりツキと運に恵まれる一方で、苑香にとって邪魔な者が、なぜか次々と姿を消していく。結婚を懸念していた祖母が急逝、母は特定できない疾病に罹り、家族同然の使用人も突然去った。一家に起こる悲劇の連鎖。妹の真希だけがいいしれぬ違和感を覚え、じっとり絡みつく恐怖に怯える。体に金色の帯模様をもつあの女は、一体何者なのか? 誰が味方かわからない、傑作心理ホラー長篇!

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2012/04/29Posted by ブクログ

      面白かった。今まで読んだ明野さんの作品の中では
      一番好きかも。
      救いのない終わり方といってしまえば
      それまでだけど、明野作品にみられる
      「罠」の中で一番魅力的な「罠」だな。

    • ネタバレ
      2020/05/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/05/13Posted by ブクログ

       美男美女、そして名家同志ということで朝比奈幸宏と結城苑香の結婚は皆に祝福され、豪華な披露宴も執り行われた。朝比奈家に嫁ぐことになった苑香は才色兼備なだけではなく、彼女と付き合うようになってから幸宏は...

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