【最新刊】美は乱調にあり

美は乱調にあり

柴門ふみ/原作・瀬戸内寂聴

1,017円(税込)

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大正期最大のアナーキストにして、危うい魅力を放ち幾多の女性と浮名を流した大杉栄。彼の妻となり、共に甘粕事件で虐殺された「青鞜」最後の編集者伊藤野枝。女性の自立を志し、大いなる愛と情熱を胸に時代を駆け抜けた野枝と「青鞜」の女たちに刺激を受けて「『東京ラブストーリー』の赤名リカのキャラクターを考えた」と言う柴門ふみさんが、瀬戸内寂聴さんの原作を漫画化。大胆で情熱的で野性的な女たちが、時を超えていきいきと描かれます。

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ページ数
255ページ
提供開始日
2019/04/22
連載誌/レーベル
文春e-book
出版社
文藝春秋
ジャンル
青年マンガ
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レビュー

  • ネタバレ
    2020/07/13Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2020/07/13Posted by ブクログ

    長嶋有さんがテレビで紹介していたので読んでみる。

    進歩的という思想に囚われたがために、自由恋愛を強要される女性たち。
    しかし、自由恋愛が生み出すのは、結局男性の優位に過ぎず、むしろより前時代的な男性...

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  • 2020/07/13Posted by ブクログ

    文学史を学んでいたけれどこの漫画に出てきた青鞜の作り手にこんなストーリーがあったとは……知らなかった自分が恥ずかしい。
    昔の日本にもこういった人がいたんですね。現在もどちらかというとフリーラブ的な考え...

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