【最新刊】瑠璃の契り 旗師・冬狐堂

旗師・冬狐堂

北森鴻

607円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    私は旗師をやめない。狐は負けない――。孤高の美人旗師(店舗を持たない古物商)・冬狐堂こと宇佐見陶子。目利きの命である眼を患った彼女を食い物にしようと、同業者がわけありの品を持ち込む。それは、不思議と何度も返品されてくる和人形だった。魑魅魍魎が住まう骨董業界を故・北森鴻さんが鮮烈に描いた、『緋友禅』に続く古美術ミステリ!

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー
    • 旗師・冬狐堂 全 2 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      旗師・冬狐堂 全 2 巻

      1,235円(税込)
      12pt獲得

    レビュー

    3.9
    50
    5
    11
    4
    27
    3
    12
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2012/03/16Posted by ブクログ

      「旗師」宇佐見陶子シリーズの3作目です。
      前作と違う出版社から出ているのは何故なんでしょうか。
      シリーズ物は当然同一出版社から、
      と何となく思い込んでましたがそうでもないのか。

      今回は4篇の連作集で...

      続きを読む
    • 2012/03/16Posted by ブクログ

      「旗師」宇佐見陶子シリーズの4作目。
      4編構成の連作集です。

      今回陶子さんは旗師生命に係わる病という不安を抱え、
      更にそこを突こうとする悪意にも晒されて悲愴感たっぷりです。
      常に突っ張って生きている...

      続きを読む
    • 2005/08/08Posted by ブクログ

      『冬狐堂』シリーズ第4作。倣雛心中、苦い瓜、瑠璃の契り、黒髪のクピドの4篇を収録。
      目の病を患う陶子の下に、一体の和人形が持ち込まれた。昭和を代表する作家の一品でありながら、わずか10ヶ月のうちに3度...

      続きを読む
    開く

    セーフモード