日本国憲法の二〇〇日

半藤一利

652円(税込)

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    東京大空襲で九死に一生を得た著者は疎開先、茨城県下妻を経て新潟県長岡で日本の敗戦を迎える。そのとき15歳の少年だった。そして日本は、戦後を生きる原理となる新憲法の策定作業に入る。占領政策を決めるGHQ指令が次々と発せられる中、昭和21年3月6日、ついに「憲法改正草案要綱」が閣議決定される。あの敗戦より203日。この苛酷ではあるが希望に満ちた日々を、史家の目に少年の目を織り交ぜつつ、哀切に描ききる。

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      2013/08/24Posted by ブクログ

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      2011/03/19Posted by ブクログ

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    • 2016/06/19Posted by ブクログ

      本書の解説に梯(かけはし)久美子さんが最後に述べているところが読後の気持ちにぴったりなので、掲げます。『いまと未来ばかり見ていても、進むべき道が見えてこないことがある。それぞれの時代を生きた人たちの、...

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