【最新刊】南朝迷路

南朝迷路

高橋克彦

590円(税込)

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    女性誌の取材で隠岐を訪れた、推理作家のチョーサクと編集者のリサは、偶然“後醍醐天皇の隠し財宝”にまつわる殺人事件を耳にする。被害者が隠し財宝を追っていたとすれば、訪れる場所は……歴史を辿って吉野へ向かう二人に迫る謎の宗教団体。チョーサクとリサは長年の友人、塔馬双太郎(トーマ)に助けをもとめ、トーマは隠岐―吉野―長野―青森を結ぶ南朝の謎を解くため、東北の奇祭「火流し」のある村へ向かった……「パンドラ・ケース」で活躍した3人が、新たな謎に挑む!

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2007/03/24Posted by ブクログ

      取材の先で後醍醐天王の隠し財宝にまつわる情報を耳にするチョーサクとリサ。
      その一方で起こる殺人事件。その関連とは・・!塔馬が見抜いた真実とは。

    • 2016/01/04Posted by ブクログ

      新年1本目というか、年末にはほぼ読み終えてた作品。後醍醐天皇の南北朝分断から、幻の貨幣である乾坤(けんこん)通宝をめぐる歴史ミステリ…なのかな?

      部隊は島根は隠岐の島から吉野、青森、長野と後醍醐天皇...

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    • 2011/01/11Posted by ブクログ

      表紙の髑髏を敬遠して、これまで手を出していませんでした。
      ふむ、塔馬双太郎シリーズだったのですね。
      後醍醐天皇の配流先と過疎、という着眼点は面白かったけど
      意外と早めにスジが読めてしまったので、その点...

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