【最新刊】翔んでる警視正 平成篇5 涙のポンポコリン

翔んでる警視正

胡桃沢耕史

660円(税込)

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    日本のモンマルトルといえば聞こえはいいが、新宿の一角に世界各国の娘たちが立ち並ぶ場所がある。その街で殺人事件が発生した。ホテルから一人で出てきた女が、背中の方から飛んできたナイフの一撃で即死したのである。その時女の発した言葉は、目撃者たちが今までに一度もきいたことのない言葉だった。岩崎警視正の卓越した語学力と冴えた勘が事件を解決に導く表題作をはじめ、東京で、秋田で、はたまたニューヨークで展開する力作6篇を収録した。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー
    • 翔んでる警視正 全 5 巻

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      翔んでる警視正 全 5 巻

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    レビュー

    • 2014/11/29Posted by ブクログ

      読書録「翔んでる警視正平成篇2」3

      著者 胡桃沢耕史
      出版 文藝春秋

      p140より引用
      “明治・大正・昭和と、まだ国民生活が、ご
      く貧しく平凡なときは、それほど変態的な
      欲望は複雑な様相を見せてい...

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