【最新刊】逃亡者

逃亡者

折原一

995円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    時効直前で逮捕された「松山ホステス殺人事件」の福田和子をモデルに、魔術師・折原氏ならではの四転五転のトリックが冴える叙述ミステリー。結末を読むのが怖い、大人気「――者」シリーズ!同僚だった女に持ちかけられた交換殺人の提案に乗り、一面識もないその夫を殺した罪で逮捕された友竹智恵子。だが、警察の不手際から脱走に成功した彼女は、整形手術で顔を造り変え、身分を偽り、逃亡を続ける。時効の壁は15年。DVの夫、そして警察による執念の追跡から、智恵子は逃げ切ることができるのか? 運命の日の朝、驚くべき真実の扉が開く――。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2012/06/14Posted by ブクログ

      初めて折原一の作品を読んだ。
      すごい疾走感。
      最後の最後の真相に至るまでノンストップ!!
      脱力感が一切ないので読むのに体力が必要な感じ。

      智恵子に共感する部分はなくとも、どこかで応援したい気持ちにな...

      続きを読む
    • 2013/04/05Posted by ブクログ

      500Pを超える分量なのに、全く退屈させず一気に読みきった。
      主人公の典型的堕ち人生を哀れんで、逃げ切って〜と
      心で叫びながら、逃げ人生を応援してしまった。

      しかし、最後が今ひとつ納得いかねー。
      ...

      続きを読む
    • 2016/05/12Posted by ブクログ

      折原一さんの話は最後の台どんでん返しが好き。
      この話も「この人たちはどう関わってくる・・・?」と思ってた人が最後重要なところにいてびっくり。面白かった。

    開く

    セーフモード