【最新刊】七丁目まで空が象色

動物園ミステリーシリーズ

似鳥鶏

730円(税込)

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    脱走したゾウに射殺命令!? タイムリミットは1時間!好評の〈楓ケ丘動物園〉シリーズ第5弾。マレーバク舎を新設する事になり、飼育方法などを学ぶために、山西市動物園へ「研修」に来た桃本ら本と楓ヶ丘動物園のメンバーたち。そこでは、桃本の従弟である誠一郎が働いていた。邂逅を喜ぶ二人だったが、園内ではある異変が――。なんと飼育している象が脱走してしまったのだ。このままでは象は殺処分になってしまう。その運命は楓ケ丘動物園のメンバーに託された!

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    提供開始日
    2020/01/04
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー
    • 動物園ミステリーシリーズ 全 5 巻

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      動物園ミステリーシリーズ 全 5 巻

      3,313円(税込)
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    レビュー

    • 2020/05/02Posted by ブクログ

      ワニ日和、ダチョウ、迷いアルパカに続く4冊目
      娯楽ミステリ本としてもものすごく面白かった。が、これは啓発タイプミステリだと言える。全ての生体を展示型ペットショップで衝動買いしようとしている人に、まず読...

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    • 2020/05/11Posted by ブクログ

      動物園シリーズ第5弾、これはストーリー的にシリーズ最高傑作かも(私比)。
      今までハリウッド映画でバスとか、列車とか、航空機が暴走してきました。到着するまでXX時間しかない中で謎を解いていくという、タイ...

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    • 2013/04/14Posted by ブクログ

      似鳥鶏先生の文春文庫での初の長編ミステリ小説。

      創元推理文庫の葉山くんシリーズに負けず劣らず、本書も面白かったです。

      主人公は動物園の飼育員。勤務先の動物園に怪盗ソロモンと名乗る人物が現れ、飼育し...

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