【最新刊】月のしずく

月のしずく

浅田次郎

652円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    三十年近くコンビナートの荷役をし、酒を飲むだけが楽しみ。そんな男のもとに、十五夜の晩、偶然、転がり込んだ美しい女──出会うはずのない二人が出会ったとき、今にも壊れそうに軋みながらも、癒しのドラマが始まる。表題作ほか、青少年の鑑のような高校生が、ふと足を踏み入れた極道の世界で出会ったヒットマンとの、短くも充実した日々──「銀色の雨」。子供のころ、男と逃げた母親との再会をイタリアを舞台に描く「ピエタ」など、“浅田マジック”が冴える全七篇。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 月のしずく2009/07/26Posted by ブクログ

      浅田次郎の【月のしずく】を読んだ。

      表題作の【月のしずく】のほか、

      【聖夜の肖像】
      【銀色の雨】
      【琉璃想】
      【花や今宵】
      【ふくちゃんのジャック・ナイフ】
      【ピエタ】
      の7編の短編が納められた1...

      続きを読む
    • 月のしずく
      ネタバレ
      2015/06/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 月のしずく2012/04/01Posted by ブクログ

      表題作「月のしずく」は、荷役作業30年の男と美女との出会い、その後の行きがかり上の協同生活を通して、互いの心が変わっていく模様を描いている。
      主人公 佐藤辰夫の心には、神が宿ってする気がします。
      リエ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード