探偵映画

我孫子武丸

682円(税込)

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    新本格の雄、初期の傑作!新作の撮影中に謎の失踪を遂げた鬼才映画監督、大柳登志蔵。すでにラッシュは完成、予告篇も流れているが、実はこの時点で作品の結末を知るのは監督のみ。残されたスタッフは、撮影済みのシーンからスクリーン上の「犯人」を推理しようとするが……。『探偵映画』というタイトルの映画をめぐる本格推理小説。

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    レビュー

    レビューコメント(25件)
    • 2012/03/20

      殺戮に至る病ほどの圧倒的などんでん返しはなかったけどおもしろかったです。
      殺戮に~と比べると非常に文章が読みやすく、作中でも登場人物同士が喋ったりしてるけどギャグみたいな推理もでてきたりでけっこう笑い...

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      Posted by ブクログ
    • 2011/05/21

      テンポ良く進んで行くのでスラスラ読めた。
      展開も面白かった。

      映画はそんなに見ないから、作中に出てきた作品や俳優が分かったらもっと楽しめたかも。
      映画の技法もよく分からなくて、トリックを説明されても...

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      Posted by ブクログ
    • 2011/12/17

      探偵映画撮影中の監督が失踪。公開日までに何とか続きを撮影したいが、全スタッフ(役者含)誰が犯人役か知らないのだった。監督の意図は!…という映画中のみ殺人が起こる犯人当てメタミステリ。

      Posted by ブクログ
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