【最新刊】「大発見」の思考法 iPS細胞 vs. 素粒子

「大発見」の思考法 iPS細胞 vs. 素粒子

1冊

山中伸弥/益川敏英

913円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    2012年ノーベル医学生理学賞受賞の山中伸弥教授と、2008年ノーベル物理学賞受賞の、益川敏英教授の対談集。トップクォークの存在を予言した物理学者と、世紀の偉業と言われるiPS細胞の生みの親。日本最高の頭脳が全てを語り合った! 大発見はどうやって生まれるか? 生命の神秘はどこまで解明できるのか? やっぱり一番でなきゃだめ。神はいるのか? 考えるとは感動することだ! 意外な素顔や挫折体験など知的刺激の詰まった1冊。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春新書
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2020/01/26Posted by ブクログ

      個性的な二人の大科学者の対話で非常に良かった。ノーベル賞を受賞したご二方ともにいわゆるがり勉の優等生型でないところが興味深い。

      益川先生が問題に集中するとき、大学まで3時間くらい歩いて問題を考えると...

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    • 2019/08/24Posted by ブクログ

      人間らしいエピソードが印象的
      発見秘話とか子供の頃のこと
      山中先生は特に
      定まってない頃を聞くと勇気をもらえる
      益川先生は、やっぱり特殊で天才的かも(^_^)

    • 2018/11/14Posted by ブクログ

      ノーベル物理学者の益川教授とiPS細胞発見者の山中教授の対談をまとめたもの。日本を代表する学者の考え方が分かる面白い本であった。両者ともユニークな性格の変わり者で、変わった経歴を持っていることがわかっ...

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