【最新刊】退職刑事

退職刑事

永瀬隼介

631円(税込)

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    定年退職した元悪徳刑事が、離婚で別れた息子のヤクザがらみのトラブルを知り、窮地を救うために奔走する「退職刑事」。息子を自殺で失った退職間際の刑事が、担任の女教師を追いつめる「レディ・Pの憂鬱」。胃ガンで死期を前に辞職した刑事が、迷宮入りした“幼女神隠し事件”の解明に執念を燃やす「神隠しの夜に」──警察組織を離れ一般人となった後も、身に染みついた刑事魂が疼き、自らドロ沼にはまっていく退職刑事たち“人生最後の事件”とは? 警察小説全5篇。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2010/06/10Posted by ブクログ

      す、すげー。

      タイトルを考えずに読んで正解。
      一作目の重たさにちょっと沈み、二作目でめまい。
      三作目はなんどもなんども読み直し、ため息。
      四作目は幻想的なエンディングにしばし瞑想。
      そうして、最後で...

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    • 2010/01/24Posted by ブクログ

      題名どおり元刑事が主人公の短編集。どれもハッピーエンドでは無いけれど本人なりに落とし前をつけているので、むしろすっきりしたような感覚で悪くない。「罪と罰の果てに」もよかったし最近のお気に入り作家。

    • 2010/09/22Posted by ブクログ

      渋いデカ物。
      最近警察内部の話とかになぜか凝っていて(笑)
      ついつい借りて読んでしまいます。
      きれい事だけじゃない感じが、
      まさに事実であるのでは…と思わされます。

      もみ消しとかね…うん。

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