ソ連が満洲に侵攻した夏

半藤一利

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日露戦争の復讐と版図拡大に野望をいだくスターリン、原爆を投下し戦後攻略を早くも画策する米英、日ソ中立条約を頼りきってソ満国境の危機に無策の日本軍首脳――三様の権謀が渦巻くなか、突如ソ連軍戦車が八月の曠野に殺到した。百万邦人が見棄てられた昭和史の悲劇を、『日本のいちばん長い日』で終戦の日のドラマを描き、『ノモンハンの夏』で帝国陸軍首脳の無責任を鋭く衝いた著者が、痛烈に描き切った力作。

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レビュー

レビューコメント(9件)
  • 2021/02/28

    ノモンハンより読みやすかったです。
    昭和も平成も令和もわー国はなーんにも変わってないっすね。
    半藤一利の陸海軍への怒りの筆は現在の日本国政府にもぶつけないといけないのではないかと。先見性や想像力の欠如...

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    Posted by ブクログ
  • 2006/09/08

    日本政府は、愚かにもソビエト、スターリンの仲介により、戦争の終結を図ろうとする。当時、妄想の国、日本ではソビエトは救世主であったのである。満洲での仮想敵国は、ソ連であった。そのために関東軍を作ったの...

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    Posted by ブクログ
  • 2009/11/08

    以前読んだ「日本のいちばん長い日」が面白かったので2冊目
    この本も「日本の一番長い日」同様に太平洋戦争終戦時の歴史書。
    今回は終戦直前にソ連が連合国軍に参戦し満州に侵攻する様子、終戦(敗戦)に向けた日...

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    Posted by ブクログ
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