【最新刊】蒼龍

蒼龍

山本一力

641円(税込)

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    大人気時代小説家・山本一力の傑作中篇集。途方もない借金を背負う若夫婦が、起死回生を狙って茶碗の新柄の公募に挑む。その顛末は――。貧しい暮らしの中で追いかける大きな夢。武家社会の心意気、商人の気概。誠を尽くせば、身分の差を越えて人は分かりあうことができる。生きる力と明日への希望を与えてくれる感動作。「オール讀物」新人賞を受賞しデビューのきっかけとなった表題作は、著者自身の新人賞に応募していた当時の心情が色濃く反映され、胸に迫る。その他、『あかね空』以降に執筆した四作品を併録。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2017/10/30Posted by ブクログ

      良いですね。山本一力。
      上記のように最後の「蒼竜」を除いては2001年に発表された作品です。山本さんが「あかね雲」で直木賞を受賞したのが2001年ですので、ちょうどその頃の作品になります。
      一方「...

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    • 2009/10/06Posted by ブクログ

      読もうかなぁ・・・やめようかなぁ・・・と迷いに迷った末に読んだ一冊。

      純粋に、感動した。
      特に「菜の花のかんざし」と「蒼龍」は普通に泣いた。
      「菜の花のかんざし」とか飛行機の中で泣いた(笑)
      それで...

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    • 2006/02/21Posted by ブクログ

      山本一力は経済小説なのだと思った。時代が違うから通貨単位こそ違うが、細かい計算がたくさん出てくる。仕事で上手くいかないことがあっても、辛抱強く続けたり思い切った変化に取り組むことで、少しは、または大い...

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