【最新刊】「従軍慰安婦」 朝日新聞VS.文藝春秋

「従軍慰安婦」 朝日新聞VS.文藝春秋

1冊

文藝春秋・編

794円(税込)

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    2014年8月に朝日新聞が「従軍慰安婦報道」の誤報を認めました。32年もの歳月にわたって国内外に大きな誤解を与え、外交の支障ともなった一連の報道でした。しかしこの間、文藝春秋の各雑誌には、一貫して朝日報道に疑義を呈し続けた言論人たちがいました。新書には塩野七生、上坂冬子、伊藤桂一、保阪正康、秦郁彦、櫻井よしこ、猪瀬直樹ら9人の論文など11本を収録。そして問題を追及しつづけた西岡力による書き下ろし論文も加わりました。なぜ問題はここまでこじれたのか。今こそ「慰安婦問題」の本質を再考する時です。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春新書

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    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      従軍慰安婦問題に関する複数の論者による論文集。この問題を議論するときどこに視点を置くかで物事の見え方が大きく異なることを実感する。更にそこに細部で事実と異なる言行が登場し大勢の方向を変えて混乱を招くの...

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    • 2018/08/21Posted by ブクログ

      過去の時点での、何人かの書き手の従軍慰安婦にかかる記事のまとめ。
      強制性の問題、河野談話の裏側などの記事もあるが、うーんと思ったのは、要は、戦場にも日常がある。当然そこには性の問題もあるわけで、特に、...

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    • 2017/08/27Posted by ブクログ

      右寄りの方が多い論文なので、全てを鵜呑みする事は出来ないが、それにしても朝日新聞の罪は重い。
      客観的に見ても、軍が慰安所の整備や管理をした事や女衒に慰安婦の調達を依頼した事は考えられるが、直接的に強制...

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