【最新刊】邪悪なものの鎮め方

邪悪なものの鎮め方

内田樹

743円(税込)

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    無差別暴力、コピーキャット型犯罪、震災――。「邪悪なもの」「人間的尺度を超えるもの」に対峙したとき、私たちが培ってきた常識的判断や生活者としての論理は瞬時にして無効化されてしまいます。そんな「どうしていいかわからない」状況に置かれた場合、人はどうすれば適切にふるまえるのでしょうか。霊的体験とのつきあい方から記号的殺人の呪い、災厄の芽を摘む仕事法まで、内田さんの智恵の詰まった1冊です。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      内田さんのブログの記事の再録本。今回もいろいろ考えさせられました。
      「清水の舞台から飛び降りる」ような切羽詰った状況で下を見ずに飛び降りても、ちゃんとセーフティネットに引っかかるような直感の働き。「ど...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      “いつもの”ブログ記事の再録本なのですが、今回は「邪悪なものの鎮め方」という切り口がドンピシャ決まった感じで最後まで(知的)興奮が続きます。
      (前作の「昭和のエートス」にはまったくアンテナが反応しませ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      内田樹の邪悪なものの鎮め方を読みました。
      内田樹の主張が記述されているエッセイ本でした。

      「子ども」から大人になれない人が増えすぎた社会、習慣としての「読字」の重要性、偏差値教育の弊害、記号的殺人の...

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