【最新刊】さよなら! 僕らのソニー

さよなら! 僕らのソニー

1冊

立石泰則

913円(税込)

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    「たしかなことは、かつてソニーのウォークマンにときめいたようなことは、もう二度と起こらないということである」(本文抜粋)。“技術のソニー”ブランドは、なぜ凋落してしまったのか? それを解くカギは、大賀、出井、ストリンガーと続く経営陣の知られざる暗闘にあった! 経営の失敗がいかに企業ブランドに影響を与えるか、他人事ではないその怖さを指摘。電子版のための加筆2章分を追加し、平井一夫新社長体制についても記述。ビジネスマン必読の一冊。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春新書

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      これが現実なのか、と思ってしまうが大企業、グローバル企業はこういう問題をいつもはらんでいることだと思う。

    • 2019/01/03Posted by ブクログ

      ソニーの迷走を経営陣に焦点を当ててまとめた本。出井氏やストリンガー氏の経営方針が井深氏、盛田氏が創った古き良きソニーをどう変えてしまったかと切々と著している。

      ソニーファンであった著者のソニーへの愛...

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    • 2018/12/24Posted by ブクログ

      小泉政権の三角合併の導入により日本企業の外国人株主が増え、会社は株主のものになった。これにより、実力がある者よりも株主の言いなりになる者が社長になり始めた。株主にとっては目先の利益が大事であり、会社が...

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