【最新刊】サイゴンのいちばん長い日

サイゴンのいちばん長い日

近藤紘一

569円(税込)

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    1975年3月23日、サイゴン(現・ホーチミン)の空港に降り立った新聞記者が同5月24日、サイゴンを去るまでの2ヶ月間に体験したのは……窓を揺るがす爆発音、着弾と同時に盛り上がる巨大な炎の入道雲、必死の形相で脱出ヘリに殺到する群衆、そして戦車を先頭に波のように進攻してくる北・革命政府軍兵士……。4月30日サイゴン陥落前後の大混乱を、ベトナム人の妻をもち、民衆と生活を共にした新聞記者が、自らの目と耳と肌で克明に記録した極上のルポルタージュ。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫

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    • 2012/03/02Posted by ブクログ

      近藤紘一の本を続けて読む。
      「サイゴンから来た妻と娘」「目撃者」、それと、この「サイゴンのいちばん長い日」の3冊。

      近藤紘一は、サンケイ新聞の記者だった。
      ベトナム戦争中のサイゴン(今のホーチミンシ...

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    • 2010/08/23Posted by ブクログ

      『キャパになれなかったカメラマン ベトナム戦争の語り部たち
       上・下』もベトナム戦争の際の人間ドラマを描いたものだった。

      こちらはベトナム戦争の報道に関わった人たちを題材にした作品
      だったが、本書は...

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    • 2012/12/24Posted by ブクログ

      ベトナム戦争というと、小学生の頃の記憶しかないが、遠い国の出来事ながらとても不安な気持ちになった事を思い出す。あのころは、とにかく反共産主義というキーワードしかなく、当然ベトナム戦争もその概念でのみ語...

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