【最新刊】最後のディナー

最後のディナー

島田荘司

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    ミステリー作家の石岡は女子大生の里美に誘われて英会話学校に通い始めた。ふたりはそこで知り合った孤独な老人・大田原と親交を深めるが、大田原はイヴの夜の晩餐会を最後に帰らぬ人となった。老人はなぜ、「神を見た!」と叫んだのか。御手洗が見抜いた真相とは? 「龍臥亭事件」の犬坊里美が再登場! 表題作など全3篇。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(15件)
    • 最後のディナー
      2012/01/11
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 最後のディナー
      2012/01/09

      心が締め付けられるような切ない短編が2編。プラス導入の謎のない短編がひとつ。本格というより、社会派に近い内容。
      その点が、今までのシリーズと違っており、好き嫌いが別れそう。
      個人的にはとても好き。

      Posted by ブクログ
    • 最後のディナー
      2012/03/01

      短編集だけに前置きが短く、トリックも比較的シンプルで読みやすかった( ´ ▽ ` )ノ
      二つ目の飢饉の話が好きかな~

      Posted by ブクログ
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