【最新刊】最後の一球

最後の一球

島田荘司

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    自殺未遂をした母親の動機が知りたい--。青年の依頼に、いつになく渋面を浮かべる御手洗潔。やがて原因は悪徳金融業者からの巨額の借金であることが判明し、さすがの御手洗も打つ手がない。だが、奇跡が起った。突然の火事により、債務者を苦しめる書類が灰になったのだ。やがて御手洗は、この奇跡が、偉大な才能を持った1人のスラッガーと、あえなくプロ野球をクビになった凡庸なピッチャーとの友情の賜物だったことを知る。御手洗シリーズ中出色の異色&感動作。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(19件)
    • 最後の一球
      2011/01/15

      トリックは場所を見たら直ぐに分かってしまった。ので、トリック自体はそう難しいものじゃないけど、物語はいいね。感動だよ。けどなぜかこれを読んでいると、伊坂幸太郎さんのあるキングを思い出して仕方なかった。...

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      Posted by ブクログ
    • 最後の一球
      2012/08/05

      御手洗シリーズの長編。
      ミステリーとしてはイマイチ。というより、ミステリーとして書かれていない。主には野球選手の苦悩と友情。

      心情の描写など、細部までかかれていて、感動の作品。
      久々の石岡君登場。

      Posted by ブクログ
    • 最後の一球
      2013/04/28

      御手洗シリーズ。文庫版で再読。
      大好きな野球と大好きな御手洗でわたしにとっては何とも胸熱な一冊。
      とはいえ今回の御手洗は脇役。この作品ははっきり言ってミステリ部分はおまけだと思ってます。竹谷と武智の友...

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      Posted by ブクログ
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