【最新刊】児玉誉士夫 巨魁の昭和史

児玉誉士夫 巨魁の昭和史

1冊

有馬哲夫

995円(税込)

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    「最近の日本政治は小粒になった」という声をよく耳にします。料亭政治も今は昔、民主党政権時代には党内実力者が若手を居酒屋に集めて割り勘で政治談議に花を咲かせたとか。いうなれば、政治を裏であやつる存在がいなくなったことのあらわれです。本書の主人公である児玉誉士夫は、そんな政治とは正反対、表に出ることなく、まさに裏舞台を縦横に駆け巡った人物でした。戦前は右翼団体の大立者として、戦後は政界のフィクサーとして、昭和という激動の時代をどう生き抜いたのか。CIA文書など、アメリカ側に残された秘密資料から、その実像に迫ります。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春新書

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    レビュー投稿
    • 2019/09/07Posted by ブクログ

      戦前は国粋主義団体を渡り歩き、戦中は陸軍特務機関に身を潜め、そして戦後は政界のキーマンを操った…ロッキード事件の渦中で世を去ったこの傑物の実像を、CIA文書など新発掘の米公式文書を基に描き出す。

    • ネタバレ
      2018/11/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      児玉誉士夫云々より、アメリカもここまでやるか…ひどいな、というのが一番の感想。児玉の考えてきた自主防衛がかなっていれば、米軍基地も無くなって、基地問題も無かったということか。竹島も尖閣も、児玉みたいな...

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