初めての方
発売通知
クーポン
本棚
カゴ
吉永南央
小蔵屋、まさかの閉店。「お草さん、なんで閉めちゃったのかな」「急に決まったことじゃないか、という気がするの」静かな時間が流れるいつもの小蔵屋。しかし、お草の心には一抹の不安が。一つ、小蔵屋へ不審な間違い電話が相次いでいる。もう一つ、久実の婚約者・一ノ瀬が、8ヵ月以上も店に顔を出さないのだ――。小蔵屋に何が起こってるのか?真実はどこに? 止まっていた時間が、動き出す。累計80万部突破! シリーズ第12弾。
この作品をシェアする
エントリーでお得!
雨だれの標本 紅雲町珈琲...
薔薇色に染まる頃 紅雲町...
月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ
初夏の訪問者 紅雲町珈琲...
黄色い実 紅雲町珈琲屋こよみ
花ひいらぎの街角 紅雲町...
まひるまの星 紅雲町珈琲...
糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ
名もなき花の 紅雲町珈琲...
その日まで 紅雲町珈琲屋...
萩を揺らす雨 紅雲町珈琲...