萩を揺らす雨 紅雲町珈琲屋こよみ

紅雲町珈琲屋こよみ

吉永南央

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    北関東の紅雲町(こううんちょう)で、コーヒー豆と和食器の店を営む大正生まれのお草(そう)さん。彼女は、常連たちとの会話から街で起こっている小さな事件に気付き、ひとり捜索に精を出す。ある日、とあるマンションの一室で虐待が行われていると気づいたお草さん。ひとり捜索まがいのことを始めるが…。悩む人たちの心に彼女の言葉は届くのか? 行動するお婆ちゃん探偵・お草さんを主人公に「老い」と「家族」を正面に据えて描く、期待の新鋭のミステリ短篇。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー
    • 紅雲町珈琲屋こよみ 全 8 巻

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      紅雲町珈琲屋こよみ 全 8 巻

      5,959円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(390件)
    • 2018/06/16Posted by ブクログ

      コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋(こくらや)」を営むお草(そう)さんのシリーズ、第6弾。
      シリーズももう6作目。

      過去にはサスペンスだったり、もうおばあちゃんなのにアクションだったり、悪い奴が出てきた...

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    • ネタバレ
      2021/02/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/09/08Posted by ブクログ

      お草さんのシリーズも6作目。
      今回は、ちょっと若やいだ雰囲気が感じられます。

      北関東の小さな町・紅雲町で、珈琲豆と和食器の店「小蔵屋」をやっているお草さん。
      若い頃に離婚して実家に戻り、今は一人暮ら...

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