【最新刊】憲法改正の論点

憲法改正の論点

1冊

西修

817円(税込)

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    戦後長らく、憲法議論は主に第9条をめぐる問題、いうなれば「自衛隊は合憲か否か」に終始してきました。しかし湾岸戦争や9・11以降、安全保障の問題意識は急転換しました。同時にこの間、環境やプライバシーなど「新しい権利」も生まれています。本書ではそうした社会情勢の潮流も踏まえ、世界の憲法動向に精通した憲法学者が、21世紀の日本にふさわしい憲法のかたちを分かりやすく提示。この1冊で“護憲vs改憲”論議に終止符を打ちます。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春新書
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ビジネス

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    • ネタバレ
      2017/01/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/06/28Posted by ブクログ

      他国憲法と日本国憲法を比較する比較憲法論のアプローチで、日本の現行憲法の問題点と、改憲の方向性を示す書。

      第1章 憲法学者が日本を亡ぼす?
      ●戦後憲法学の最大の問題点は、国家論を欠いた憲法論がなされ...

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    • 2014/09/09Posted by ブクログ

      【9条、96条だけが争点ではない!】国内外の情勢変化に適応できない憲法は国民の安全を脅かしかねない。戦後六十余年タブー視されてきた改正議論に終止符を打つ決定版。

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