【最新刊】原発・放射能 子どもが危ない

原発・放射能 子どもが危ない

小出裕章/黒部信一

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    放射能にもっとも弱いのは、細胞分裂が活発な子どもたちだ。低線量被曝は「ただちに」健康に影響は与えない。しかし、どんな低線量の被曝にもリスクがある。十年後、二十年後に後悔しないために、今、大人が知っておくべきこと、具体的に子どものためにできることは何か。できる限り子どもを被曝から守るため、反骨の原子物理学者と長年チェルノブイリ子ども基金に関わってきた小児科医が、原発の最新情報を踏まえて、事実をわかりやすく伝える必読の書。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春新書

    レビュー

    • ネタバレ
      2020/06/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      子供が危ない。本当に。
      大人も危ない。本当に。

      政府、東電は犯罪者である。
      ウソの報道。報道規制。
      利権、金の問題を解決しない限り、原発の再稼働はあり得ない。

      管元首相、枝野元官房長官、東電幹部、...

      続きを読む
    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      出張帰りの東北新幹線で読了。
      先日読んだ原発関連の本とは立場が違うからか、論じてる内容が真逆。
      こりゃ惑わされるわ。何をもって真実と見極めるか、、、。

    開く

    セーフモード