【最新刊】黒魔術の手帖

黒魔術の手帖

澁澤龍彦

580円(税込)

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    ローマ法王が魔術に手を染めていた? 大哲学者・デカルトでさえも入れてもらえなかった薔薇十字団って? 悪魔礼拝の秘儀に、ルイ14世の愛妾モンテスパン公爵夫人もハマっていた? 妖術師や時の権力者らが虜になったカバラ、タロット、黒ミサ、自然魔法など黒魔術の数々。その精神性をひも解き、ヨーロッパの神秘思想の歴史的系譜を、澁澤龍彦が日本に初めて紹介。三島由紀夫に「殺し屋的ダンディズムの本」と嘆賞された、オカルト・ブームの先駆的エッセイ集!

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2013/09/16Posted by ブクログ

       60年代、某雑誌に連載された澁澤龍彦のエッセイ集。
       83年に文庫化された際にも手を入れなかったそうで、表現や訳語が古めかしかったりするが、21世紀の今でさえ内容の面白さは全く色褪せることがない。魔...

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    • 2011/10/11Posted by ブクログ

       節操がないくらいに様々な国の様々な魔術が出てきます。目次になっているものだけでも、カバラ、薔薇十字団、悪魔、タロット、サバト、黒ミサ、自然魔法、占星術、錬金術、呪術、何故かジル・ド・レエがあります。...

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    • 2009/03/10Posted by ブクログ

      評価4.0
      100年戦争終結時は「救国の英雄」と言われて男、ジル・ド・レイ。 青髭のモデル。

      オカルトわーーーぃ! ってメッチャ面白いんですけど

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