【最新刊】くじら組

くじら組

山本一力

682円(税込)

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    巨大クジラとの死闘に挑む!土佐国室戸岬で威勢を誇った鯨組。深い智恵と高度な技を駆使して鯨を仕留める漁師集団である。嘉永六年、沖をはしる黒船を発見した鯨組に、幕府から召し出しの話が舞い込む。その栄誉の前に、仲間の命を奪った巨大マッコウクジラとの死闘が待っていた――。海の男たちの心意気、命がけの連係プレーに酔う、迫力に満ちた長篇時代小説。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2018/08/17Posted by ブクログ

      山本一力の小説にたびたび登場する土佐の鯨組をメインとした話でしたが、内容的には粋な鯨組や土佐藩の面々が格好良くて面白かったです!
      黒船来襲と鯨組との奇妙な関連性を描いた展開でしたが、後半は黒船と命名さ...

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    • 2012/07/18Posted by ブクログ

      幕末、土佐の鯨漁師たちと巨大マッコウクジラとの死闘を描く。

      鯨漁師たちの心意気や良し!

      で、クジラさんってけっこうコワイのですね。

      鯨漁師さんたちの、獲ったクジラに対する敬意。
      なんつうか、あっ...

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    • 2012/10/03Posted by ブクログ

       土佐・津呂浦の鯨組がアメリカの蒸気船をいち早く発見。伝え聞いた幕閣から黒船対策のため召し出しの声がかかるが、その前に、鯨組には仲間を屠った巨大マッコウクジラ“黒船”との死闘が待っていた。江戸時代の勇...

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