【最新刊】教育をぶっとばせ 反学校文化の輩たち

教育をぶっとばせ 反学校文化の輩たち

1冊

岩本茂樹

815円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「己がしたことぐらい、己で始末せんかい」。「日直は黒板を消して」と岩本さんが言ったとき、生徒から返ってきた言葉です。全日制から定時制高校の教師になった岩本さんが、「ゲリラ的コミュニケーション」でモンスター(関西では「輩=やから」と呼ぶ)たちと格闘する日々を活写します。しかし輩たちは、実は「学校の常識」の方こそ特殊なのだと教えてくれたのでした。これは教育崩壊を最前線で死守する一教師の、リアルでクールな戦況報告書といえましょう。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春新書
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2012/02/23Posted by ブクログ

      学校の常識が通用しない定時制の生徒。
      それを押しつける教師。
      輩たちは社会を全日制の高校生よりは知っている。

      定時制においては教師同士より生徒とのつながりの方が重要となる。当初はそれに違和感を...

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    • ネタバレ
      2011/04/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2009/06/25Posted by ブクログ

      「おい、百円やるからジュース買って来い」と生徒からいきなり言われたら、どう対応していいかわからない。でも対応しなくてはいけない。そして、この対応を間違えるととんでもないことになる。ドラマのような一発逆...

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