【最新刊】がん保険のカラクリ

がん保険のカラクリ

1冊

岩瀬大輔

838円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    いざというとき保険は頼りになるか? ネット生命保険会社の副社長が、がん保険に纏わる「迷信」を一刀両断。正しい知識を持てば、いたずらに不安にかられることなく年齢やライフスタイルに合った選択ができると説く。さらに、がん保険を語るうえで避けて通れない民間医療保険が抱える問題、公的医療保険との関係にも言及。これからを賢く生きるための必読書。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春新書

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    レビュー投稿
    • 2020/02/11Posted by ブクログ

      2-3人に一人はがんで死ぬ時代と言いつつ、30代でガンで死ぬ人は、40-50人に一人という事実。80代に入ると4人に一人はがんにかかるのでそもそも、それでは保険として成立しないでしょう。当たり前のこと...

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    • 2018/11/11Posted by ブクログ

      ライフネット声明を立ち上げた岩瀬大輔氏によるがん保険についた書いた一冊。

      日本でなぜがん保険が売れたのか、そして本当にがん保険に入る必要があるのかについて非常によく知ることができた。

    • 2016/03/06Posted by ブクログ

      がん保険の意味とは
      ①経済的負担の緩和、②心理的負担の緩和(身体的に辛いときに自分の預金が減る辛さ)
      がん治療費用50〜100万円程度が一般的
      一時金が一番便利。入院or通院になるかは未定だし。
      がん...

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