【最新刊】狩人は都を駆ける

狩人は都を駆ける

我孫子武丸

600円(税込)
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    『弥勒の掌』の著者が贈るユーモア・ハードボイルド。京都で探偵事務所を営む「私」のもとに久々にやってきた仕事の依頼は、なんと誘拐事件。もっとも、誘拐されたのは家で飼われていたドーベルマンで、つまりは犬の捜索なのだった……。なぜか苦手な動物がらみの依頼ばかり次々に舞い込む探偵の困惑と奮闘を描いた傑作ユーモア・ハードボイルド5篇を収録。探偵は事件解決のため、今日もケモノに立ち向かう!

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(19件)
    • 狩人は都を駆ける
      2014/02/04

      個人的に、かなり好き。
      リプリーのエンジェル・シリーズにちょっと似ている。
      ぬるめのハードボイルドって、結構好きなんですよ。

      Posted by ブクログ
    • 狩人は都を駆ける
      2010/06/18

      動物嫌いの探偵の元に舞い込むペットがらみの事件を描いたユーモアハードボイルド集。久し振りの我孫子武丸ですな。僕がミステリにハマる切っ掛けとなる作家の一人なのですが、最近はご無沙汰してました。
      ハードボ...

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      Posted by ブクログ
    • 狩人は都を駆ける
      2011/05/02

       表題作の真犯人の異常さと痛いシーンが印象的。ただ収録されている短編の全てに言えることだが、やさしいテイストのエンディングが読後感をさわやかにしてくれる。ペットにまつわるハードボイルド探偵と言うと思い...

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      Posted by ブクログ
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