【最新刊】狩場最悪の航海記

狩場最悪の航海記

山口雅也

987円(税込)

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    徳川綱吉の治世。犬が人間より偉く、武士が腹を切る奇怪な国・日本に上陸した冒険家ガリヴァーは、病に臥せる将軍のため南洋の島へと不死の秘薬を持ち帰る旅に出た。忍者に海賊、恐竜までが暴れ回る旅の果てに明かされる世界の秘密。博覧強記の奇才が、膨大なトリビアと知的たくらみを詰めこんで描ききる! かの名作『ガリヴァー旅行記』からは割愛された幻の冒険記が本書。『高丘親王航海記』『ランゲルハンス島航海記』などの奇想博物冒険記に、『ニンジャスレイヤー』のキッチュさを加えたテクニカラーの一大奇書!

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2014/07/11Posted by ブクログ

      パスティーシュ、時代劇、冒険活劇、SF、ミステリ(?)と単純にジャンルで括れない不思議で奇妙な味わいの作品。以下、ネタバレになりますが、本作の主人公で捕物帳シリーズの開始を匂わせており気になります…。

    • 2014/09/09Posted by ブクログ

      【あのガリヴァーが日本に? 最高に知的な奇想大作!】将軍綱吉の時代に日本を訪れたガリヴァーは波乱の航海に。海賊、宝探し、そして殺人。これぞ文学の冒険。「ガリヴァー旅行記」続編。

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