【最新刊】風が吹けば

風が吹けば

加藤実秋

722円(税込)

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    EXILEとPerfumeが好きな今どきの高校生・健太は、ひょんなことでヤンキー文化バリバリの1984年にタイムスリップ! ロサンゼルス・オリンピックが行われ、女子は聖子ちゃんカット、男子はボンタンを身にまとっていた懐かしいあの時代。ダサくても、何だか熱かった80年代。今どきの「ちゃら男(お)」健太が「つっぱり」メンバーたちとふれあい、成長する、熱い熱い青春小説。『インディゴの夜』で注目の著者が放つ傑作長篇!

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      まぁ、面白くなくはないけど、ヤンキー(ツッパリ)特有の「昔バカやりましたけど今は真面目に働いてます」的自己弁護が鼻についてなんともかんとも…。久保田くんのキャラクターは好き。ラストはちょっと泣きそうに...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      【懐かしくて、新しい。青春は時を超えて。】ボンタン・ロンタイ、松田聖子に金八先生──『インディゴの夜』の著者初の長編は、懐かしくて新しいタイムスリップ・ストーリー。

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