【最新刊】花冠の志士 小説久坂玄瑞

花冠の志士 小説久坂玄瑞

古川薫

722円(税込)

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    2015年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」で、主人公はこの若き志士を愛した! 幕末の乱世、尊王攘夷派の志士たちの中心人物として短い人生を駆けぬけた久坂玄瑞。長州藩医の子として生まれ、黒船来航から間もなく家族を喪い、攘夷の志に燃えた。松下村塾の双璧として高杉晋作と並び称され、師・吉田松陰の妹を妻とした。詩を愛し、武に生き、もののふとして散ったその生涯を描いた決定版。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • 2019/09/30Posted by ブクログ

      幕末と言えば!な本を久しぶりに読んでみた
      なんかビジネス書とか神格化されがちだな~と
      前からちょっと毛嫌いしていた久坂玄瑞。
      だけど読んでみたらスッキリ。
      こういう人間臭さがとても良い(良くも悪くも)...

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    • ネタバレ
      2018/03/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/11/08Posted by ブクログ

      古川さんは白石一郎・滝口康彦氏と共に西国三人衆と呼ばれ、中央文壇に背を向け、故郷・下関を中心に活躍している作家さんとして名前は知っていました。
      しかし、他の二氏と違い手を出したことが無く、今回が初挑...

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