【最新刊】女の長風呂(2)

女の長風呂

田辺聖子

440円(税込)

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    白髪まじりに中年ぶとり、しかし心の中は、男ならば永遠の男性性、女性ならば女性性をみごとにたもちつつ、猥雑さを洗練に昇華させた大人のおしゃべり続編。話はいよいよ佳境に入り、揺れ動く女心と女体の相関関係の不可思議、玄妙さをやんわり、しかし鋭く──「さわやかさ」と「おかしみ」あふれる粋談に。演題は名器・名刀、酒色、ダマす女、馴れ馴れしい男、ヨバイのルール、浮気心、パイプカット、あそこの名称、二号はん、女のふんどしetc……。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    エッセイ
    • 女の長風呂 全 2 巻

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      女の長風呂 全 2 巻

      880円(税込)
      8pt獲得

    レビュー

    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      後ろの解説を読むと「たおやかなカマトト顔で、男性自身に迫りくる才女作家の、あっけらかんとしたお色気談義!」とある。

      あの長ったるい「源氏物語」さえ、この人が手を加えると斬新で面白いのだからすごい才能...

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    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      先日(2019/6/6)に亡くなった田辺聖子のエッセイ。風呂=ハダカであり、そっち方面の話ばかり。

      小松左京や筒井康隆がハバを利かせていた、というか、日本SF界が元気だった頃と同時期の話で、筒井康隆...

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    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      ちょっと自分の部屋にはうっちゃっては置けない
      エッセイですが、決して露骨なエロではないです。
      日常にあるエロスのエッセイです。

      男と女の違いというのは
      この二つの存在がある限り
      どうして~という観点...

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