【最新刊】溺れる人魚

溺れる人魚

島田荘司

743円(税込)

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    ポルトガル・リスボン。ミュンヘン五輪で4つの金メダルを獲得した稀代の女性スウィマーがピストル自殺を遂げた。ほぼ同時刻、2キロ離れた自宅でリスボン大学名誉教授リカルド・コスタが射殺され、2つの命を奪ったのは同じピストルから発射された銃弾だと判明した!? 精神外科手術の恐怖を描いた表題作ほか、ナチの非人道的実験やモンゴル帝国の盛衰が現代にもたらした不思議など、最新科学の成果を盛り込んだ、“21世紀本格”へのプレリュードともいうべき短篇集。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2011/04/06Posted by ブクログ

      御手洗ものの短編が4つ。
      つまらなくはないけど…のめり込むほどの面白さは無いかな。
      というのも、私が島田荘司をストーリーテラーだと思っているから、事項の説明が多いと物足りなく感じてしまうんだろう。
      ...

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    • 2012/06/23Posted by ブクログ

      短編集。(最後の一遍を除き)ヨーロッパの各都市を舞台にしている。通して語られるテーマは「人魚」。

      特に、タイトルになっている「溺れる人魚」が面白い。
      ロボトミー手術について関心があったので、この本を...

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    • ネタバレ
      2011/02/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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